春の土用

 5月6日の「立夏」の前18日間、4月17日から5月5日は、「春の土用」です。

「土用」とは、木火土金水がすべてに当てはまるという、五行思想に由来する言葉です。

これを四季にあてはめると、春は木、夏は火、秋は金、冬は水。

それぞれの季節の間が土。

立春、立夏、立秋、立冬の前18日間のことを「土用」と言いました。

もともと土用は年4回あったということです。

 

 「土用」という名前の由来は、土は五行の土性で、用はハタラキということで、「土性が働く期間」ということです。

土は元来、物を変化させる作用をするので、春の土用があけると夏に、夏の土用があけると秋に、秋の土用があけると冬に、冬の土用があけると春になるが、冬の土用の最後の日を特に「節分」といって、一年の大きな節目にしました。

 

 身体の臓腑を五行に当てはめると、臓は肝心脾肺腎、腑は胆小腸胃大腸膀胱となり、土は消化器系の脾胃になります。

季節の変わり目で、天候が不順なこともあり、胃腸に負担をかけないように体調管理に気を付けてください。

 

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