MLB、ヘッドスライディングでのケガ

 米大リーグでエンゼルスのトラウト、アストロズのコレアに続いて、8月の試合でレッドソックスのブラッドリーも同じけがに見舞われた。

ヘッドスライディングをした際に左手親指を負傷し、故障者リスト入りとなった。

 米国のスポーツ医学会が2011年から15年までのメジャーとマイナーの試合で頭と足から滑る選手を比較した結果、二塁ベース上での負傷は他の塁より約4倍も多く、手をけがする確率は膝や足首をけがするよりほぼ2倍高かったという。

研究をまとめたキャンプ博士はニューヨーク・タイムズ紙の取材に「(二塁へ滑り込んだトラウトのけがは)まさに典型的な例だ」と話した。

 ヘッドスライディングは走塁の見せ場の一つだが、7月に復帰したトラウトや今もリハビリ中のコレアはともに1カ月半ほど離脱を余儀なくされた。

チームにとっての痛手は大きい。

 マーリンズのイチローはけがを防ぐため頭から滑り込まないことで知られる。

カブスのマドン監督は地元紙に対し「選手を守るため、禁止することを考えてもいいのかもしれない」と語った。

 

※高校野球では一塁へですが、回をまたいで4連続ヘッドスライディングがあったそうです。

闘志、気迫との見方も有るようですが、ケガをしては元も子もないです。

安全にプレーし、高校生だけでなく長く楽しんで欲しいですね。

 

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