真夏日の太陽光は8分程度に

 真夏日に浴びる紫外線は7分以上20分以下程度が適切。

 皮膚がんなどのリスクが少なく、体内でビタミンDを生成するのに必要なだけ日光を浴びる時間を国立環境研究所の研究チームが推計している。

 

 ビタミンDは不足すると骨が弱くなるほか、大腸がんなどのリスクを高めるとの報告がある。

食事から摂取できるほか、紫外線を受けると体内で生成する。

しかし紫外線は皮膚に赤みが生じるほど繰り返し浴びると白内障や皮膚がんのリスクが高まる。

 

 チームは、大人が1日に食事以外で補う必要があるビタミンDを10マイクログラムとみて、その生成に必要な紫外線の照射時間を地点ごとの観測結果から推計している。

 季節や天候によって適切な照射時間は大きく異なる。

例えば、7月の真夏日午前11時ごろのつくば市では、長袖長ズボンでもわずか7分程度で必要なビタミンDを生成でき、20分を過ぎると浴び過ぎになるという。

一方、真冬の日が差さない日は正午過ぎでも1時間半以上の照射が必要で、3時間以上浴びても問題がない場合もある。

 

 中島英彰・主席研究員は「夏は紫外線の浴び過ぎを、冬はビタミンD不足を避けるための参考としてほしい」と話す。

 

※ゆっくりな台風に動きが出始めたようです。

被害が少ないことを願います。

台風が過ぎた後は、暑い夏が戻りそうです。

骨を丈夫にするために陽射しだけでなく、運動も大切です。

 

受付時間 《予約制》

 日・水・木 :

 午前9時~午後7時


 月・金・土 :

  午前9時~午後4時

 

※お問合せの電話も時間内にお願いします 

 

火曜・第4日曜休診

臨時休診あり

 

問合せ・予約:

 090-8961-9056

(往診中は電話に出られないことがあります)

 

さいたま市北区東大成町

1-65-1-101