救急車を呼ぶかアプリが判断

 急な病気やけがをした時に、救急車を呼んだり病院で受診したりするべきかどうかの判断を助けてくれるアプリを総務省消防庁が公開した。

スマートフォンやウェブサイトで無料で利用できる。

 

 公開されたのは、全国版救急受診アプリ(愛称「Q助(きゅーすけ)」)。

救急時の判断を助ける、という意味を込めた。

 個人情報などの登録は不要。

起動させると病気やけがの諸症状が表示され、あてはまるものを選んでいけば、「いますぐ救急車を呼びましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」などと緊急性を示す赤、黄、緑、白の色分けとともに助言する。

 判断のための選択肢は東京大などの救急専門医らの意見を聞き、作成した。

 

 スマホなら画面に表示されるボタンから119番通報でき、厚生労働省が提供する医療機関検索サイトや「全国タクシーガイド」へのリンクも表示される。

 

 高齢化に伴い、出動要請が増え続ける救急車の適正な利用を促す狙いもある。

消防庁のホームページから利用できるほか、スマホ版は配信サービス「アップストア」「グーグルプレイ」からダウンロードできる。

 

※気温の変化が大きく、体調管理が難しいです。

本格的な夏はまだですが、晴れて暑い日に「脱水」になる方が多いようです。

食事のときのお茶や味噌汁、10時、3時にお茶などまずは水分を取ることを習慣にしてください。

 

受付時間 《予約制》

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 月・金・土 :

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問合せ・予約:

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