埼玉県内でインフルエンザ流行

 インフルエンザの患者が例年より多くなっているそうです。

患者数は減りつつあるものの、この時期では過去5年間で最多。

県は「まだ流行は終息していない。引き続き予防を」と呼びかけている。

 

 県衛生研究所によると、今月3日~9日に県内でインフルエンザと診断されたのは1515人で、1医療機関(定点)当たりの報告患者数は5.92人。

昨年同時期は1206人(4.86人)で、過去5年間で最多だった。

検出されるウイルスはA型からB型に移行しているという。

 

 今季はピーク時(1月23日~同29日)の報告患者数も1万3074人(51.68人)で過去5年間で最多。

同研究所は「人混みを避け、うがいや手洗いの徹底を」と呼びかけている。

 

※全国平均は5.32人(先週は6.90人)のため、埼玉県の5.92人は少し高めです。

さいたま市の情報もご覧ください。

4月でも気温の変化が大きいため、風邪が流行しインフルエンザの方も多いと推測されます。

 

うがい、手洗いは1年中続け、のどがいがらっぽいと思ったらマスクで予防しましょう。

身体を冷やさないように注意してください。

睡眠時間を十分とっているのにおきたときに疲れが抜けていない、寝ているときに体が冷えているかもしれません。

起きているときにも1枚羽織ると温かく気持ちよいときは周りが涼しいようです(1枚羽織ると暑く感じる時はその1枚はいらないと思われます)。

新年度が始まり生活のペースが定まっていないと思われますが、早めに寝るなど体調管理をし、新1年生の皆さんは「皆勤賞」を目指してください。

 

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