改めてうがい、マスクの風邪予防

 インフルエンザが流行しています。

予防として、人混みに行かない、バランスの良い食事、よく眠るなどありますが、うがいとマスクでの予防について確認します。

 

 風邪予防の「うがい」というと上を向いてガラガラすることと思いますが、その前に歯磨きと同じように前を向いたうがいをしてから、2回目に上向きのうがいが良いようです。

口の中には既に菌がいるので、最初から上向きだとその菌を喉に送ることになるため、前向きのうがいで口の中を掃除した後、上向きのうがいをしたほうが良いそうです。

 

 お手ごろな四角いマスクでも、鼻・ほほの上、ほっぺの横、あごの下の3箇所を注意すると効果が上がるそうです。

 鼻・ほほは、マスクをつけてから鼻のワイヤーをなじませるのではなく、マスクをつける前に半分に折り、鼻の高さ分ぐらいを残し反対に折り癖をつけ、その後にマスクをつける。

 ほっぺの横は、ひもの長さを調節して密着度を上げる、マスクをしたときにきついぐらいが目安だそうです。

 あごは、マスクを下に広げあごが隠れるようにしましょう。

息苦しいからと鼻を出し、口だけマスクするのは効果がありません。

 

 手洗いも指先、各指のまた(付け根)、手首などポイントはありますが、「爪の付け根」をお忘れなく。

指先を洗った後に更に指を曲げ、反対の手の平に爪をこするように洗うと、爪の付け根が洗えるそうです。

 

 背中の上、肩甲骨の上の角の中間あたりに熱めのシャワーで温めたり、足三里にお灸も予防に効果があります。

 

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