今あるものを生かしきれているか

 年末に海外から日本に来た人は何をするために来たのか、ということを調べたTV番組がありました。

 

千葉県、成田山新勝寺へお参りし4ヶ国語(日,英,中,韓)のおみくじをひく

東京、王子の装束稲荷神社でキツネの格好でお参り

皇居の新年の一般参賀

高野山の宿坊での修行、精進料理体験、英語?での案内あり

などなど

 

 普段、日本人も体験している、昔から行われていることです。

体験した方のブログなどを読み、興味を持ったので体験するために来日した、という方が、それぞれの目的地へと向かっているようです。

日本人も意識せずに参加している、子供の頃から行われていることなのでその行事の歴史を改めて調べていない、そんなことも国が変わると興味津々になるようですね。

 

 日本各地の伝統行事で海外の方に紹介されていない行事は、まだたくさんあるのではないでしょうか。

おみくじのように4ヶ国語での行事案内、最寄の交通機関からの施設への案内、近くの宿泊施設の紹介、・・・色々準備することはありますが、海外からの観光客をさらに呼ぶことはできそうです。

そういうことに目を向けるべき人たちは、気が付かないのか箱にばかり興味があり、新しい箱を建てることだけを考えています。

ここ10年人口は減り続けている、人口増への有効な手立ては打てていない、それなのに箱や交通網にこだわり、考えを変えることができない。

もう恐ろしい結末は見えているのにです。

選んでいるのは、国民です。

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