時間があるときに

 自転車の点滅尾灯が点かなくなりました。

太陽光があたると充電し、暗い時に振動すると点滅するタイプです。

2年近く使ったので、電池がだめになったのかなと取り出してみました。

ボタン電池の型番を見ると、今までに見たことが無い番号です。

念のためもう一度つけてみたらLEDが点滅しました。

電池と端子の間にゴミが入っていたようです。

これでしばらくは使えそうです。

 

 前照灯も電球式ダイナモだと同じことがありました。

2台前の自転車でライトが点いたり消えたりしたので、分解してみました。

すると本体側の端子が汚れています。

端子を拭き、念のため電球の接点も拭いて組みなおしたら、ちゃんと点灯しました。

端子は板になっており、ばねの作用で電球の接点に押し付けられています。

自転車は段差や砂利などのためにガタガタと揺れます。

この揺れで端子も振動しているうちに削れた粉が汚れの正体だったようです。

調子悪くなると交換・買い替えを考えてしまいますが、ちょっとした手入れでもうしばらく使えそうです。

 

 電気ストーブは首振り式の、首振りが調子悪くなり、固定で使っていました。

そのうち、スイッチをONしても暖かくなりません。

ストーブのスイッチと首振りのスイッチは別々で2つあります。

配線を入れ替え、首振りのスイッチでストーブが使えるようになりました。

 

 台所の換気扇も同じように、「弱・強・ライト」とスイッチが3つあります。

良く使う「弱」のスイッチで動かなくなり、「強」にすると動きます(本体は大丈夫)。

これも配線を半田こてを使って入れ替え使っています。

中学生の時に作ったラジオの延長です。

ただし、最近の製品は機械式ではなく、電気式・電子式が多いので難しいようです。

 

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