言葉は世につれ

 文化庁が「国語に関する世論調査」を発表しました。

その中で「ら抜き言葉」が増えているということです。

例えば、

初日の出が見られた   予定通り出られる

     見れた        出れる

などです。

テレビのニュースを見ていると、ら抜き言葉で話しているのに字幕では「ら」が入っていることがほとんどです。

 

 三浦しおん原作「舟を編む」を私は映画で見ました。

辞書の編集についての話ですが、その中でも「用例採集」とかでファミレスに行き、どういう意味で言葉が使われているかを聞いている場面がありました。

その時にも、言葉は時代によって変わる、というような話をしていました。

 

 「漢方」というと現在では「漢方薬」のことを指しています。

本来は、中国から伝わった伝統医学を漢方と言うようですが、いつの間にか「薬」だけになってしまいました。

中国から伝わった医学の中には薬の湯液、身体を動かす導引、鍼や灸で治療する鍼灸が含まれています。

日本に伝わったには仏教伝来と同じ頃、600年代ですから変わっても仕方ないですかね。

 

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