ブラインドのひもによる子供の事故

 国民生活センターはこのほど、ブラインドなどのひもが小児の首に絡まって窒息する事故が報告されているとして「子どもサポート情報第105号」で注意を呼び掛けている。

過去にはベッドで寝かせていた乳児の首にひもが巻き付き、死亡している状態で発見されたケースもあるという。

同センターは、ブラインドなどのひもを小児の手の届かない位置にまとめるなどの対策を示している。

 

 消費者庁の調べによると、ブラインドなどのひもが小児の首に巻き付く事故は後を絶たず、2010-14年に3件の死亡事故が報告されている。

子どもサポート情報では、ベッドで寝かせていたはずの6カ月の男児が、床でブラインドのひもを首に巻き付けた状態で死亡しているのが発見されたケースが紹介され、寝返りしてベッドから落ちた拍子にひもが首に食い込んだ可能性が高いと指摘している。

 別の事例では、親がブラインドのひもが切れる音がして振り返ると、6歳の女児が首を抑えていた。

女児は首にひもを引っかけたまま出窓からソファに飛び降りたようで、強く食い込んだ跡が1週間ほど消えなかったという。

 

 

 同センターでは、家庭のブラインドやロールスクリーンなどのひも部分が小児の首に絡まると大変危険であり、商品を購入する際はひもの付いていないものを選んだり、購入済みのひも付き商品ではクリップなどで小児の手が届かない位置にまとめたりするなどの対策を示し、注意を求めている。

 

※子供の動きは予想できないので、できるだけ対策するしかないですね。

 

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