健康で過ごすには50~70代は目を重視

 バイエル薬品は、健康的な老後のための目の健康に対する取り組みや加齢黄斑変性(AMD)の認知の現状について調査を実施した。

「全国の50~70代(本人世代)の男女1000人」および

「20~40代(下の世代)の男女で自身、または配偶者の親や祖父母(50代以上)と同居、または年1回以上顔を合わせている1000人(合計2000人)」

を対象に調査。

 

 その結果、健康寿命を全うするうえで、本人世代が最も気にしているのは目の健康であることが分かった。

命にかかわる病気や寝たきりになる可能性がある「脳の病気」「循環器系の病気」「がん」をしのぎ、1位(44・1%)となっている。

一方で、本人世代とその家族では、本人世代の見え方の悪化に関するコミュニケーションは十分に取られていない可能性がうかがえた。

 

 また、本人世代におけるAMDの認知率は7割を超えるものの、下の世代では48・3%と世代間の認知のギャップが課題と指摘。

家族における目の健康のコミュニケーションを推進するうえでは、より若い世代における疾患認知向上が必要なことが分かった。

 

※身体だけでなく、目や歯も年に一回は検診を受けたいですね。

台風が近づいています。海にそれてくれればよいのですが。

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