スマホ老眼を自覚している人は8割に

 参天製薬が実施した調査によると、スマートフォン(スマホ)の長時間利用による健康被害の一つ「スマホ老眼」の症状を週に1回以上自覚している人は8割近くにも上ることが判明した。

 調査は10~50代のスマホユーザーの男女500人を対象としてインターネット上で実施した。

 

 スマホ老眼とは、スマホを長時間利用する生活を続けることで、目のピントが合いにくくなる症状を指す。

若い世代でも、スマホの利用による目の酷使が原因となり、老眼のような症状が現れる。

 まず、スマホ老眼を初めて自覚したタイミングを聞いたところ、「1年以内」(37%)、「半年以内」(31%)という人が多かった。

また、スマホ老眼を自覚する頻度を聞いたところ、「週に5回以上」(27%)、「週に3~4回くらい」(21%)、「週に1~2回くらい」(30%)と、週に1回以上の頻度で症状を自覚している人が8割近くを占めた。

 さらに、スマホの長時間利用が原因で、目以外の不調を感じたことがあるスマホ老眼の自覚者は51%だった。

「スマホ老眼の対策の必要性を感じるか」との問いには、87%が「感じる」と回答した。

ただ、8割以上の人が症状を自覚しながらも対策ができていないことも分かった。

 

※長時間スマホの画面を見ない、見ている途中で遠くの景色を見る。

時間を区切り、夜遅くまでスマホを見ない。

運動をする。

プライベートの時間はスマホ、仕事中はパソコン、1日中画面を見ることになり、肩こり、頭痛の原因となりそうです。

 

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