身近な漢方・桑

 養蚕には欠かせない植物で、蚕の飼料用に栽培されています。

桑の枝で作った箸は中風を予防するといわれ、葉を乾燥したものをお茶代わりに飲んだりもします。

葉や根皮は生薬に用います。

 

 昔は山里の童に道草を食わせた桑の実は、今は町中の思わぬ場所で年配の方の足を止めているようです。

水戸黄門が作らせた民間薬の宝典『救民妙薬』四百法の巻頭にも中風の薬として蚕のふんや桑の葉を上げていることと相通ずる。

 

 桑の実の酒を『桑甚酒★(そうじんしゅ)』といい、3倍量の焼酎に氷砂糖を加え、1ヶ月漬けて作るが、これは五蔵を補い寿をのばす薬酒でもあるそうです。

 

一つで五蔵を補うことができ、とても魅力があります。

箸の効果にもあやかりたく、今ならプレゼントに間に合います。

 

★桑甚酒の甚は「木」偏がつきます

 

受付時間 《予約制》

 日・水・木 :

 午前9時~午後7時


 月・金・土 :

  午前9時~午後4時

 

※お問合せの電話も時間内にお願いします 

 

火曜・第4日曜休診

臨時休診あり

 

問合せ・予約:

 090-8961-9056

(往診中は電話に出られないことがあります)

 

さいたま市北区東大成町

1-65-1-101