20年後の暮らし

 20年後には好みの自動運転車をデザインでき、ロボットが食事の献立をアドバイス。

政府は、技術革新で大きく変わると期待される2035年ごろの暮らしを描いた16年版の科学技術白書を閣議決定した。

 「超スマート社会の到来」と題した特集で、人工知能(AI)やサイバー空間が現実と融合した世界を舞台に、家事を助けるロボットと一緒に暮らす6人家族の生活をイメージした。

 

 お父さんが自動運転車を購入するためネットで好きなパーツを組み合わせて注文すると、工場で自動的に組み立てられて数日で車が自宅に届いた。

ロボットが家族の体調に応じて「こんな献立はいかが」とバランスのとれた食事をアドバイスしてくれる。

食卓には近くの農園から小型無人機(ドローン)で新鮮な野菜が運ばれる。

 

 地域ぐるみで太陽光発電やバイオマスを利用する技術の普及で、大規模発電所に極力頼らないエネルギーの"地産地消"が実現。

寝ている時に急病になってもベッドに取り付けられたセンサーが検知して病院に通報する。

ロボットがお年寄りの介護を助け、子どもたちはAIの支援を受けながら携帯端末を使って外国語などを学習している。

 

 文部科学省は「白書が描いた暮らしはあくまでも一例だが、現時点の技術予測に基づいており、実現の可能性は高い」としている。

 

※昔のSF小説に書かれていた内容が、現在では実用化されているようです。

進む部分がほとんどでしょうが、もどることもあるのでしょうか。

 

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