遊び道具は買うもの、作るもの

 子供の頃の遊びはいろいろありますが、身の回りにある物を使って遊んでいました。

今、現在はその遊びに使う遊び道具として買ってくるようです。

新聞の折込み広告に「シャボン玉セット」や「ザリゲッチュ」なるザリガニ釣セットがのっていました。

 

 シャボン玉をつくってあそぶには、食気洗い用の洗剤を水に溶かし液をつくる。

ストローの端を切ったあと広げて、そこにさっきの液をつけたあと、ストローの反対側を吹けばシャボン玉ができる。

 

 ザリガニ釣は、えさにするスルメいか・煮干などを1メートルぐらいのタコ糸のはしにしばり、そのえさを池などにたらして待てば準備OK。

しばらく待って手ごたえがあれば、ザリガニに逃げられないようにゆっくり引っ張る。

このときの力加減は何回かやって覚えるしかない。

上手くいけば釣り上げ、失敗すれば逃げられる。

ザリガニが居そうな場所が遠ければ、手ごろな枝を捜してきてタコ糸をしばれば、釣さおとして使える。

 

 ナイフを使って鉛筆を研ぐなんて危険なことはやらないですよね。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

こんなこと言ったら「鉛筆削りがあるだろ」って言われるのかな。

料理で包丁を使うのと同じだと思いますが。

 

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