安心・安全は

 先月のニュースで、国会近くにある砂防会館が老朽化で建て代えられることになったと報じていました。

昭和32年に竣工され、建設から59年経ち、老朽化がみられるとのことです。

 

 同じ頃、岩手県釜石市のJR釜石線のトンネルで、壁の一部が崩落しているのが見つかりました。

トンネルは昭和25年に完成。

同社は今後、崩れた地点にネットを張るなどして応急処置を取るとともに、壁の表面が経年劣化でもろくなったとみて、詳しい原因を調べるそうです。

昨年7月に点検した際には異常はなかったとのこと、「点検で異常が無い」別な時にも聞いたことがある?

 

 やはり同じ頃、広島県の山陽道下り線のトンネルで多重事故から火災がおき、2人が亡くなりました。

高速道路のトンネルにスプリンクラーを設置する基準では、事故が起きたトンネルは設置の必要はなかったそうです。

 

 

 2つめのニュース、その時点で事故にはなっていませんが、いつ事故が起きてもおかしくない。

3つめのニュースも今度は何処で起きるのか、また火災が起きるか、それともスプリンクラーがあって大事にはならないか。

現在の検査基準、設置基準が正しいのかということも見直して欲しいですね。

安心・安全が一番です。

 

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