飲み会後に脱水症状を自覚、味の素が調査

 60代、70代が宴会や飲み会の後に「脱水になりやすい」と自覚する割合は約1割という調査結果が味の素によりまとまった。

元気な高齢者でも加齢にともない水分補給のタイミングの遅れや身体の生理的な変化によって脱水が進みやすい可能性がある。

同社では、65歳以上になったら脱水への意識を高め、素早く経口補水液を取り入れることを提案している。

 

 調査は昨年12月、インターネットを介し、30~70代の男女500人から得られた回答を神奈川県立保健福祉大学の谷口英喜准教授の監修で分析。

飲み会の後、「翌朝の体調に変化がある」と答えた人は30代で70%。

体調変化は飲み過ぎが起因と感じている人が多い。

 

70代は83%、60代は60%が「体調に変化はない」ことが分かった。

脱水になりやすいと自覚するのは30代が23%と高く、70代10%、60代9%だった。

 

 飲み会が集中する12月~4月の期間中での宴会などの参加回数は、50代が7・4回でトップ。

70代は7・1回、60代と30代が6・1回だった。就業者総数に占める高齢者の割合は10・7%と過去最高を記録している。

65歳以上は、筋肉量の減少にともない身体の水分量が若い頃に比べ10%ほど減り、普段の状態で約50%といわれている。

若い時は何でもなかった量の水分が不足しても、一般的に脱水になりやすい傾向にあるとしている。

 

※のどの渇きを感じる時は体の水分が不足した時なので、渇きを感じる前に水分補給をしましょうと言われています。

お酒を飲んだ時は寝る前にコップ1杯の水を飲むことを習慣にしたほうがよいでしょう。

 

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