加糖飲料に課税 イギリス2018年から

 英国のオズボーン財務相は、子供の肥満防止のため、糖分を多く含んだ清涼飲料の製造・輸入業者に対し、2018年から特別に課税する方針を議会で示した。

 PA通信によると、オズボーン氏は、5歳児が毎年、自分の体重に匹敵する糖分を摂取していると懸念を表明。

このままでは少年の過半数、少女の約7割が太りすぎになってしまうとの専門家の推測を紹介し、「加糖飲料には問題があり、病気を引き起こす」と指摘した。

 税収は毎年、約5億2千万ポンド(約833億円)に上るとみられ、小学校のスポーツ活動資金に充てるという。

 

 加糖飲料への課税はメキシコなどが既に導入しており、各国に浸透しつつある。

 課税対象は100ミリリットル当たりの糖分が5グラム以上の飲料。

8グラムを超える場合、課税をさらに強化する。果汁100%のジュースや乳飲料は課税対象外としている。

 

※糖分は習慣になるそうです。これも「生活習慣病」と言えるでしょう。

 

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