春分

 秋分とともに昼の時間と夜の時間の長さがほぼ同じになるということと、太陽が真東から昇って真西に沈むというのが特徴です。

春分の日が二十日になったり二十一日になったりするのは、地球の軌道が完全な円ではなく少し楕円になっているからだそうです。

 極楽浄土が西にあると信じられていた日本では、太陽が真西に沈むこの日こそが最も極楽浄土に近づける日と考えました。

そこでこの日に仏事を行うようになったのだそうです。

 春分をはさんだ七日間が春の彼岸、秋分をはさんだ七日間が秋の彼岸。

仏教では煩悩に満ちた世界を「此岸」、悟りの境地を「彼岸」ということから、この世を「此岸」、極楽浄土を「彼岸」と考えるようになっていったそうです。

「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われますが、最近は彼岸を過ぎても残っていることが多いので、注意したいですね。

 

 昔の農家はこの「春分」を目安に種を蒔いたのだそうです。

植物の種だけでなく物事のもとになる「種」をまき、素敵な「芽」を出したいですね。

 

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