教室はまちがうところだ

 今朝の新聞広告に出ていました。

学校での勉強は初めてのことばかりで間違いながら覚えていく、のだと誰もが知っているはず?です。

この本のタイトルを見て思い出したのは、小学4年生の授業参観の日でした。

 

 算数の授業で、未来の日付からその日の曜日を求める、という内容だったと思います。

事前の授業でやったことを参観日に復習するはずでした。

しかし、参観日には間違えました。しかも2回。

事前の授業ではわかっていたはずなのに、参観日には2回も間違えるなんて。

特に緊張していたわけでもない、意識しないけど緊張してたのかな。

 

 2回とも父兄に笑われました(父兄の声が大きくて友達が笑っていたかは不明です)。

その時は、気にしていなかったと思います。落ち込んだ覚えもないので。

幸か不幸か、自分の親は用事がありその場には居ませんでした。

たぶん、友達の親からそのことは聞いていると思われます。

 

 後から考えると、酷い事されたという思いがしてきました。

一生懸命やっている子供のことを笑うなんてと。

数十年前の話しですが、「教室はまちがうところだ」です。

 

受付時間 《予約制》

 日・水・木 :

 午前9時~午後7時


 月・金・土 :

  午前9時~午後4時

 

※お問合せの電話も時間内にお願いします 

 

火曜・第4日曜休診

臨時休診あり

 

問合せ・予約:

 090-8961-9056

(往診中は電話に出られないことがあります)

 

さいたま市北区東大成町

1-65-1-101