海外の健康食品

 個人向けにインターネット上で販売されている輸入健康食品の半数以上に、副作用のリスクがある医薬品成分が含まれていることが、厚生労働省の調査でわかった。

急性脳症のような重い副作用を引き起こす恐れがある成分も確認されており、厚労省は注意を呼びかけている。

 

 厚労省は2014年1~3月、運営者の所在地が海外だったり不明だったりするウェブサイトから、カプセルやコーヒー粉末の形状をした計81製品を購入し、国立医薬品食品衛生研究所で成分を分析した。

その結果、半数を超える49製品に副作用の恐れがある医薬品成分が見つかった。

 

 内訳を見ると精力増強をうたった50製品のうち、33製品に勃起障害(ED)治療薬など医薬品の成分が入っており、頭痛や発疹の副作用を起こす可能性があった。

やせる効果をうたう31製品では、16製品が急性脳症や意識障害の恐れがあるぜんそく治療薬の成分などを含んでいた。

 

※サプリメント業界の方が書いた本『サプリメントの正体』にも、輸入サプリは、効果が強い、原料がわからないなどが紹介されていました。

また、サプリメントを作る工場の作業員は自社のサプリメントを飲んでいないということも。

 

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