橘始黄(タチバナハジメテキバム)

 橘はただひとつ、日本原産とされる柑橘類だそうです。

ただ「日本書紀」や「古事記」には、道間守が常世国(永遠不変の理想郷)から持ち帰ったと記されています。

この橘という名前も「田道間花」が変化したものだということです。


  橘は 実さへ花さへ その葉さへ

   枝に霜降れど いや常葉の樹 (聖武天皇)


 いつも香り高く、つやつやと青い葉を繁らせている橘は、理想郷の象徴だったのでしょう。

京都御所にも「左近の桜」とともに「右近の橘」が植えられています。

 そんな橘の実が黄色く色づき始めます。

すっぱくて食べることはできないそうですが、昔は蜜柑など柑橘類の総称でもあったそうです。

 理想郷の意味がすっぱいというのも、奥深い意味があるような気がします。


※山では雪が降りはじめていますので、本格的に寒くなる前に車のタイヤを交換したいですね。まとめて大掃除するのではなく、暖かい日を選んで窓拭きを済ませるのもよいかもしれません。


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