信号機の電球交換

 交差点にある信号機の電球を交換する作業を初めて見ました。

信号の下にトラックを停め、トラック荷台にある作業台を上げての作業です。

電球の交換は、レンズを持ち上げ、中からソケットの付いた電球を出して、古い電球を外し、新しい電球を取り付け中に戻すという手順です。

レンズはヒンジで上側が取り付けられ、レンズの下を手前に持ち上げると中の電球が取り出せます。

電球もソケットのリード線が長いので点灯したままでした。

レンズを開けてから電球を交換して戻すまで、30秒も掛かってないと思います。

電球はどのぐらいの時間で交換するか分からないですが、信号機をLED化したら交換も10年に1回ぐらいになりそうです。


 家庭で使う照明用電球をLEDに一本化するという記事が出ていました。

LEDの消費電力が少ないためですが、消費電力を減らす方法は他にもあるのではないでしょうか。

LEDは、白熱電球や蛍光灯のように切れることがないと言われています。

4万時間という寿命は回路の寿命だとか。

1日8時間使ったとしても13.7年持つ計算です。

回路もですが、プラスチック部品が経年劣化するほうが早いかもしれません。

井戸水をくみ上げるポンプには電球が付いていました。

冬に気温が下がり、ポンプ内の水が凍らないようにするためです。

LEDは発熱も少なくなるので、ポンプの凍結防止には使えなくなりますね。


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