移住希望はどこでしょう

 内閣府は、将来の生活や居住地域の希望に関する全国世論調査の結果を発表した。

老後は別の地域に移住したい人の割合は19・1%で、特に東京都区部などの大都市で24・8%と高かった。

移住先としては、地方都市が55・2%で最も高く、医療や生活の利便性を求める声が強かった。

政府は東京一極集中是正を目指し、地方移住推進を打ち出しており、調査結果を具体策の検討に役立てる考えだ。

 ただ高齢者の移住に関しては、地方から「医療や介護の負担の押し付けになる」との反発も出ている。

 

 調査は8月20~30日、全国に住む20歳以上の3千人を対象に実施し、1758人が回答した。

 「老後の生活を考えた場合、移住したいか」との質問に対し「移住したい」と答えたのは6・8%、「どちらかといえば移住したい」が12・3%だった。

現在の地域に住み続けたいと答えたのは79・2%。

 大都市の24・8%は、東京都区部と政令指定都市を合わせた数字。

このほか自治体別では、人口10万人未満の都市で16・3%、町村16・1%などとなった。

年代別では、20代35.8%、30代28・8%、40代27・3%、50代25・7%で、年代が上がるほど低くなった。

 移住希望者に対し、どこに移住したいかを聞いたところ、地方都市が最も多い55・2%で、農山漁村20・3%、大都市14・0%と続いた。

 移住先の条件(複数回答)は「気候や自然環境に恵まれている」43・6%、「医療・介護の環境が整っている」35・2%、「買い物やレジャーなどの利便性が良い」34・0%が上位だった。

自然環境と利便性を両立していることが、地方都市への希望が高い理由といえそうだ。


※健康で過ごす自信がある人は地方ということでしょうか。緑と土と暮らせると良いですね。


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