朱子の食養生

 朱子は六十八歳のとき、その子に与える書にいう。

「衰病の人、多くは飲食過度によりて、病加わる。

殊に肉多く食するは害あり。

朝夕、肉はただ一種、少食すべし、多く食うべからず、あつものに肉あらば、副食に肉なきがよし。

晩食には肉なきがもっともよし。

肉の数、多く重ぬるは滞りて害あり、肉を少なくするは、一に胃をひろくして気を養い、一には用を節にして財を養う」と。

朱子のこの言葉は養生の要点である。

若い人でもこのようにすべきであろう。


※偏りがなく、いろいろな食材をとるようにしたいですね。

夏の暑さが落ち着きいてきたので、時間を作って歩きましょう。早歩きも組み合わせるインターバル速歩などもできたらもっとよいですね。


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