気を惜しむ

 老いると気が少なくなる。

気をへらすことをさけなければならない。

まず第一に怒ってはいけない。

憂い、悲しみ、泣き、嘆いてはいけない。

葬儀に関わらせてはいけない。

死者の家族を訪ねさせてはいけない。

また思いすごさせてもいけない。

 最もいけないのは、多くを話すことである。

早く喋ってはいけない。

高声で話したり、高笑いしたり、声高く歌ったりしてはいけない。

 遠い道を歩きすぎてはいけない。

早足で道を歩いてはいけない。

重いものを持ち上げてはいけない。

これはみな気をへらさないで気を惜しむためである。


※韓国時代劇の王朝もので、何か事件があり王様が怒ると、周りにいる家臣たちが「王様、怒りをしずめてください」という場面が出てきます。これも同じことになります。喜びも含めて感情の大きな変化は、身体を損ねるためです。

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