腎臓を養う方法

 腎は水を支配する。

五蔵六府の精を受けておさまるゆえ、五蔵が盛んに活動すると、腎水も盛んになる。

腎臓だけに精があるのではない。

それゆえに腎を保護するためにもっぱら腎薬を用いてはよくない。

腎は下部にあって五蔵六府の根本になっている。

だから腎気が虚弱になると身体の根本が衰えることになる。

 であるから養生の道は腎気をよく保養することである。

腎気が亡びてしまっては生命はたもてない。

精気をおしむことなく、薬治と食事療法で腎を補おうとするのは本末をとりちがえている。

効果の出るはずはない。


※腎だけを養うのではなく五蔵を養えば、腎が養われるということのようです。

季節のもの、土地のものを取り入れた偏りのない食事がよいですね。


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