子供と電車に乗るときドアの開閉に注意

 国民生活センターはこのほど、夏は小児が電車の戸袋に手や腕を引き込まれる事故が多発しているとして注意喚起を発した。

電車のドアに触れたまま外の景色を見るなどしていて、開閉時に指を戸袋に引き込まれたり、ドアに腕を挟まれたりするケースが報告されているという。

同センターでは、夏休みは電車で出かける機会が増えることから、注意を呼び掛けている。

 

 国民生活センターへの報告事例では、5歳男児が電車のドアから外を見ていたところ、駅に到着しドアが開いた拍子に右腕を戸袋に引き込まれた。

別の事例では、母親に抱っこされていた9カ月の女児が、電車から降りる際に戸袋に腕を引き込まれ、怪我をした。

 

 東京消防庁によると、東京都では2011‐13年に電車のドアや戸袋に体の一部が挟まれる事故で200人が救急搬送されている。

事故の発生時期は半そでになったり、夏休みで出かけたりすることが多い6‐8月に目立ち、0‐5歳児が30%以上を占めているという。

 

 同センターでは、骨折や指の切断など重篤な怪我が発生したケースも報告されているとして、保護者などに小児が電車を乗り降りする際には細心の注意を払うよう求めている。

 

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