長時間坐る法

 身分の高い人の前に長時間坐っていて、足がしびれて急に立てず、倒れることがある。

そろそろ立つ前に、自分で足の左右の親指を何遍も動かし、屈伸するのがよい。

こうすれば、しびれてなえることがなく、立てないという心配はない。

 常日ごろから、ときどき両足の親指を屈伸させ、厳しく訓練して習慣づけておくと、転筋(こむら返り)の不安もなくなる。

かりに転筋しても、足の親指を何度も動かすことによってなおる。

 これは救急の方法であるから、知っておく必要がある。

上気する人も両足を伸ばして親指を何度も動かしていると気が下がる。

この方法もまた人のためになる。

 

※CMでもありますが、いざという時のために練習しておくとよいのかも。


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