煙草の害

 たばこは天正・慶長年間の近年になって、他国から渡ってきた。

淡婆姑は日本語ではなく、外国語である。

近世の支那の書に多く書いてある。

 煙草の性は毒である。

煙を飲んで目がまわり倒れることがある。

習慣になるとそれほどの害はなく、少しは益もあるといわれるが、損失が多い。

病気になることもある。

また火災の心配もある。

習慣になると癖づき、むさぼって、ついにやめられなくなる。

最初から近づけないのがもっともよい。


※貝原益軒(1630-1714)の江戸時代に書かれた、たばこに関することです。

現在と変わらないですね。


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