労働と多食、多飲・多食の患い

 労働しすぎて疲労しているときに多食すると、かならず横になって眠りたくなる。

食べてすぐに眠ると、食気がふさがって身体全体に循環せず、消化しにくくなって病気になる。

それゆえに労働してひどく疲れたときは、すぐに食べてはいけない。

疲労がとれてから食べるのがよい。

それは食べてすぐに横にならないためでもある。


 『古今医統』(明代の医者の著書)には「百病の横夭(早死)は、多く飲食による。飲食の患いは、色欲に過ぎたり」と書いてある。

色欲は絶つことができるが、飲食は半日でも絶てない。

それゆえに飲食によって身体を悪くすることが多い。

食物が多いと腹にたまり、飲み物が多いと痰癖(痰がよくたまること)になりやすい。


※毎日の食事ですが、摂り方を誤ると身体に害があるようです。小さく分かり辛いですが、積もると大きくなります。


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