大根などの調理、大根の効用

 胃の虚弱なひとは、大根、人参、芋、山芋、牛蒡などを薄く切ってよく煮て食べるがよい。

大きくしかも厚く切ったものや、十分に煮ていないものはみな脾胃を悪くする。

一度うす味噌かうす醤油で煮て、その汁にひたして半日か一晩おいて、ふたたび前の汁で煮ると、大きく切ったものでも害がなく味もよい。

 鶏肉や猪の肉などもこのようにして煮るのがよい。


 大根は野菜の中でもっとも上等なものである。

つねに食べるのがよい。

葉っぱの堅いところをすててやわらかな葉と根とを味噌でよく煮て食べる。

そうすると、脾臓をたすけて痰を取り去り、気の循環をよくする。

大根の生の辛いものを食べると気がへる。

食物のとどこおりのあるときは少し食べても害はない。


※大根の葉は、炒めたり、漬けたり、味噌汁の具にしたりと色々食べ方はありますが、葉がついたままは売ってないですね。


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