他郷での飲食

 ひとが他所の土地に行って水や土が変わり、その水土になじまず病になることがある。

そうしたときは、まず豆腐を食べると脾胃がととのいやすい。

これは時珍(明末の医者、李時珍)の『食物本草』の注に書いてある。


※『水が合う』、『水が合わない』もここからきているのでしょうか。身土不二、地産地消も関連がありますね。寒い季節にその土地で育つ力(生命力)を持った作物は、寒さに抵抗する、負けないエネルギーを持っているのではないでしょうか。季節に合う食材に無意識に箸がのびるようです。


受付時間 《予約制》

 日・水・木 :

 午前9時~午後7時


 月・金・土 :

  午前9時~午後4時

 

※お問合せの電話も時間内にお願いします 

 

火曜・第4日曜休診

臨時休診あり

 

問合せ・予約:

 090-8961-9056

(往診中、診療中は電話に

出られないことがあります)

 

さいたま市北区東大成町

1-65-1-101