元気をたもつ法

 養生の道は元気をたもつことが根本である。

元気をたもつ道は二つある。

元気を害するものをとり除くことと元気を養うことのそれである。

元気を害するものは内欲と外邪である。

すでに元気を害するものを取り除いてしまったならば、つぎは飲食と動静に注意して、元気を養うがよい。

 たとえていえば田を作るようなものである。

苗を害する雑草を取り去ってから、苗に水をそそぎ込み肥料をやって養う。

養生もまたこれと同じであろう。

まず害を取り除いてからよく養うことである。

気をそこなうことなく、養うことを多くするのが養生の要点である。

 

内欲:飲食、好色、睡眠あるいは怒り、悲しみ、憂い

外欲:風・寒・暑・湿

 

※過ぎたるは及ばざるが・・・、食事も腹八分など何事もほどほどにし、規則正しい生活、毎日の運動で気血を循環するを心がけるのがよいようです

 

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