薬・鍼灸よりも予防を

 およそ薬や鍼灸を使うことになるのは、やむをえない下策といわなければならない。それらを用うる前に、飲食・色欲を慎み、規則正しく寝起きして養生をすれば病にはかからない。腹中が痞満(つかえること)して食欲が少ない人も、坐りつづけたり寝つづけたりしないで、朝夕散歩し、ほどよい運動をして身体を動かすと、薬や鍼灸を使用するまでもなく、腹の中のつかえる心配はない。これこそ上策というべきだろう。

 

※養生の基本は、規則正しい生活と適度な運動のようです。暑さも落ち着いたので、時間があるときに散歩から始めましょう。

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