熱中症予防は気温が落ち着いてから

 5月から30℃を超える日があり、身体がついていかないですね。

そろそろ、熱中症がおこる季節ですが、予防方法は『運動をした後に牛乳を飲む』です。

 

 運動は、少しきつい息が上がる運動、またはインターバル速歩です。

インターバル速歩は、3分毎に速歩と普通の歩きを繰り返します。

速歩のときは少し息が上がるぐらいです。

1日に運動30分、牛乳300mlが目安で、まとめてではなく2,3回に分けても良いそうです。

効果が出るには、1ヵ月ぐらいかかるそうなので、あまり暑くないときに取り組むのが良いようです。

普段、運動する習慣のない人は、10分程度の普通歩きから始め、速歩を入れていくのが良いと思います。

 

 運動後にたんぱく質をとると、血液量が増え、汗をかきやすくなったり、皮膚血流の増加による熱放散をしやすくなったりして、体温が上がりにくい体になるのです。

牛乳に限らず、たんぱく質を多く含む食品なら効果が期待できるようです。

そのとき、脂肪の取りすぎに注意することもお忘れなく。

高血圧など持病をお持ちの方、体調がすぐれないとき、暑い日などは、無理をしないでください。

運動を休む、時間を短くしましょう。

競争、ノルマではありません。

 

気温が高いのが落ち着いてから、始めるようにしてください。

 

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