自転車の道路右側の路側帯は走行禁止

 自転車で道路の右側の路側帯を走ることを禁じたり、無免許運転の罰則を強化したりする「改正道路交通法」が昨年12月から施行されました。

 このうち、道路の両側に路側帯がある場合に自転車が進行方向の右側の路側帯を通行することが禁止されました。

4ヶ月の周知期間が過ぎたということで、悪質な場合は取り締まり対象になるそうです。


 路側帯の中で自転車どうしが衝突する事故が多いためで、今後は右側を通行すると検挙の対象となり、懲役3か月以下または5万円以下の罰金が科せられます。
高齢者や子どもなど一部の例外を除いて、自転車が車道を通行するルールには変更はありません。
 また、自転車のブレーキが基準に合わず危険だと警察官が判断した場合、ブレーキの検査や運転の禁止を求めることができるようになり、拒否すると5万円以下の罰金の対象となります。
 このほか、無免許運転や無免許と知っていながら運転を命じた場合の罰則は懲役1年以下または30万円以下の罰金から、懲役3年以下または50万円以下の罰金に引き上げられます。

 

 内閣府令で定める基準に適合するブレーキを備えていないために、交通の危険を生じる恐れのあるも、夜間において前照灯がつかず、また、後部反射器材又は尾灯が備え付けられてない自転車は乗ってはいけないそうです(警視庁のHPより)。

 

○ ブレーキは前輪及び後輪にかかり、時速10km / hのとき、3メートル以内の距離で停止させることができること。
○ 前照灯は、白色又は淡黄色で、夜間前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有するもの。
○ 反射器材は、夜間、後方100メートルの距離から自動車の前照灯で照らして、その反射光を容易に確認できるもの。

 

自転車に限らず、オートバイ、自動車も使い方を間違うと「危険な道具」ですね。

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