ワールドカップを観戦する方は予防接種をお早めに

 厚生労働省は、「ワールドカップ観戦でブラジルに渡航予定者に黄熱の予防接種を推奨しています」とのプレスリリースを公表した。

 

 2014(平成26)年6月に開催されるサッカーワールドカップ開催地ブラジルでは、渡航者が黄熱に感染する可能性がある。

黄熱とは、熱帯アフリカと中南米地域の風土病で、蚊によって媒介され感染する。

発熱・寒気・頭痛・吐き気などの症状を伴い、場合によっては死に至る。

 日本の試合(グループリーグ)では、コロンビアと対戦する会場がWHOの黄熱予防接種推奨地域に該当する。

 

  厚労省は黄熱の予防接種の注意点として、

(1)接種は事前予約制で、渡航ピーク時は込合うので早めの予約を

(2)全国26の接種機関のみで接種可能

(3)生ワクチンのため、接種後4週間は他のワクチンを接種できない

(4)接種料金は1万円前後

(5)予防接種証明書は、接種10日後から10年間有効―の5ヵ条をあげている

 

 黄熱ワクチン接種を行っている機関はこちらをご覧ください。

受付時間 《予約制》

 日・水・木 :

 午前9時~午後7時


 月・金・土 :

  午前9時~午後4時

 

※お問合せの電話も時間内にお願いします 

 

火曜・第4日曜休診

臨時休診あり

 

問合せ・予約:

 090-8961-9056

(往診中、診療中は電話に

出られないことがあります)

 

さいたま市北区東大成町

1-65-1-101