つぼの紹介 100

 つぼは、足の「築賓(ちくひん)」です。

太谿穴の上5寸で、腓腹筋下垂部とヒラメ筋の間に取る。

踵を上げて膝を屈すると、腓腹筋とヒラメ筋が浮き出る。

 太谿は、内果の最も尖ったところの高さで、内果とアキレス腱の間陥凹部、動脈拍動部に取る。

 

内果上を指ですり上げ、指の止まる所。

 

 「築」は杵を使い土台を築くことをいい、転じて堅実の意もある。

「賓」は昔でいう「まろうど」で、膝蓋骨のことをいう。

この経穴は膝蓋骨より下の疾患を治すことができるので、この名が付いた。

甲乙経では「陰維脈の郄」とされ、足の少陰腎経と陰維脈の交会穴。

足の脛骨部、疝痛の痛みなどを主治とする。

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