食品の栄養表示が「ナトリウム」から「食塩相当量」へ

 消費者庁は現在食品に表記されている「ナトリウム」を「食塩相当量」に変更する方針を固めた。

先日開催された食品表示部会・栄養表示に関する調査会で了承されたもの。

ナトリウム表示は消費者になじみがないうえ、健康維持のために減塩対策を行いたくても実態としてはナトリウムから食塩に再計算が必要だったことへの対応として行う。

 

 ナトリウムの表示方法については、現在科学的には正確であるものの、健康日本21などでは食塩相当量での摂取減少が掲げられていることなどを鑑み、国民に広くなじみのある食塩相当量に変更することを会合として了承した。

ただ、ミネラルウォーターなどにミネラル成分として含有されているナトリウムに関しては補足する説明を盛り込む方向で調整する。

 

 このほかに各栄養成分の表示については「エネルギー」、「たんぱく質」、「脂質」、「炭水化物」、「ナトリウム」が表示義務となっているが、飽和脂肪酸や食物繊維、トランス脂肪酸の表示についても、継続的に審議を行い生活習慣病などの予防に役立てるべきとの見方も示されている。

 

 

 親切な食品表示には、現在でも食塩の量が表示されています。

全部ではないので、変更はありがたいですね。

 

 以前、カップの味噌汁を飲んだときのことです。

カップの内側に線が引いてありました。

下の線は塩分濃い目、真ん中の線は普通、上の線は塩分薄め、というような表示がありました。

好みに合せてお湯を注いでくださいということですが、なにかおかしいですね。

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