健康な爪のために

 米国皮膚科学会(AAD)は、爪を健康に保つためのアドバイスを紹介した。

「Dermatology A to Z」ビデオシリーズとして、同学会ウェブサイトと動画サイトのYou Tubeチャンネルで公開。

 

 「爪は常に清潔で乾いた状態に保つこと。爪切りを使って真っ直ぐ切る。爪先を若干丸くすると衝撃に強い。爪を噛んだり小皮を取ったりするのは、爪を傷つけるばかりでなく、感染症リスクも高まるので厳禁。腫れや痛みなど、爪の異常を感じたら皮膚科受診を。糖尿病患者あるいは血液循環が悪く、爪に問題を抱えている場合も受診が重要。爪の感染症が健康全般に影響することもある」と皮膚科医のPhoebe Rich氏は述べている。

 

その他

(1)やすりで爪を整え、滑らかに保つ

(2)缶のプルタブを開けるなど、道具として爪を使わない

(3)足の爪は定期的に切り、短く保つ

(4)足の爪が厚くて切りづらい場合、500mLあたり小さじ1杯の塩を混ぜたぬるま湯に足を5-10分ほど浸す

(5)巻き爪は掘り起こしたりせず、特に腫れたり痛む場合は皮膚科を受診する

(6)足に合った靴を履き、毎日履き替えるなどの工夫を

(7)プールなどではビーチサンダルを履く

などを助言している。

 

身体の調子が爪にも現れます。

手入れだけでなく、規則正しい生活を心がけ、つやのあるきれいな爪を保ちたいですね。

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