街中でみる野球に似たこと

 昨日の日本シリーズ第2戦、7回裏の判定は、スロービデオで見ると???ですね。

でもなんで一塁にヘッドスライディング、走り抜けたほうが速いだろうに・・・。

 

 ヘッドスライディングをするとスライディングの間は前に進む力はありません。

スライディングする手前まで走ってきた勢いで、身長プラスアルファの距離をスライディングします。

身体がグランドにあたれば、勢いは少しずつ落ちます。

 

 一塁まで走れば、身長分の距離だと1歩もしくは2歩あります。

最後まで前に進む力はありますので、こちらのほうが速いと考えられます。

但し、一塁を踏まなければならない、最後に足がもつれるかもしれないことも予想できますが、これらは毎日練習しているので無視します。

 

 ベテラン選手が一塁にヘッドスライディングすると他の選手を鼓舞する、という効果もあるようですがこれは別な話。

 

 街中でも同じようなことが見られます。

信号のない場所で道路を横断するときです。

反対側の歩道に入ることがゴールなのに、手前から歩いている方がほとんどです。

反対車線の真ん中から、センターラインを超えたら歩き出す、反対車線の真ん中で自転車に乗り始める人もいます。

信号のない場所で道路を横断するときは、反対側の歩道まで渡りきりましょう。

受付時間 《予約制》

 日・水・木 :

 午前9時~午後7時


 月・金・土 :

  午前9時~午後4時

 

※お問合せの電話も時間内にお願いします 

 

火曜・第4日曜休診

臨時休診あり

 

問合せ・予約:

 090-8961-9056

(往診中、診療中は電話に

出られないことがあります)

 

さいたま市北区東大成町

1-65-1-101