見た目の若さと身体機能相関

 ポーラ化成工業は、血管状態や血中酸化LDL濃度などを調査した結果、見た目の若さと身体機能の高さに相関関係を確認した。

肌状態についても、見た目が若く、身体機能の指標が高いと良好であることが分かった。

日常生活の中で食事内容や生活習慣を整えて体内を健全な状態に保つことは、肌の美しさや若々しさを維持するために、重要な要素であることが示唆された。

 

 同社は、45-55歳までの健康な女性を対象に身体機能と見た目の関連性について調査を行った。

その結果、実年齢よりも3歳以上若く見られる人は、3歳以上老けてみられる人と比較して血管の状態が良く、形状が太くはっきりと見えることを明らかにした。

また、動脈硬化などの血管障害を引き起こす血中の酸化LDLが低値であることも確認した。

 

 さらに、実年齢よりも8歳若く見られる人の身体機能を、4歳老けてみられる人と比較すると、安静時代謝量、集中力、口腔内免疫の各指標が良好な値を示した。

肌状態についても、実年齢より若く見られる人の角層細胞は保水能力、保護力が高く、同年代と比べてシワができにくいことが分かった。

 

 研究結果は、11月9-10日に東京で開催される「第20回日本未病システム学会学術総会」で発表する予定。

 

まずは運動、食事、睡眠だと思います。

始めてすぐに結果は出ないでしょうが、5年、10年たつと差が出てくるのではないでしょうか。

合せて「定期的に鍼灸治療を行う」ことも効果あります。

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