梅雨

 江戸時代は、梅雨になると間もなく、梅干用の梅の実を売りにくる。

梅雨は年々陰晴定まることなく、衣類の洗濯物を干すかとすればまた雨降り出す。

傘の乾けることなく、湿気に耐えかね焚火で湿気を払うなど。

蚊の早く出る場所は、その以前より夜毎に蚊帳を吊る。

また、霖雨中は署冷定まることなく、気候の不順実に甚だしかった。

 

 最近は、入梅のときに曇りの日が続き雨が降りますが、宣言が出ると晴れることが多いです。

梅雨寒もほとんどなく、蒸し暑い日が続きます。

冷たい食事を取り始めるので、胃腸の調子を崩さないようにしましょう。

雨が降ってないときには、運動も心がけてください。

また、寝冷えしないように気をつけ、暑い夏に備えたいですね。

 

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