つぼの紹介 50

 つぼは、足の「懸鐘(けんしょう)」です。
外果から陽陵泉穴に向かい上3寸に取る。
絶骨穴とも呼ぶ。

 

外踝の上3寸、腓骨前縁、4横指を3寸として上際陥中に取る。

 

 別名を「絶骨」というが、『難経』には「髓会は絶骨なり」とあり、この経穴に髓の精気が集まることを、鐘(種)という。
「懸」とは釣り下げるという意もある。
足の少陽胆経は下肢に向かい下降しており、腓骨の先が現れ外踝に繋がる姿が鐘の形に似ているので、懸鐘と呼ばれている。
この経穴は八会穴に属す。
両脇部の脹痛、胸悶肝、精神抑鬱、乳房の脹痛、生理痛、月経不順などを主治とする。

 

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