ツボの紹介 2

 つぼは足の「三陰交(さんいんこう)」です。

内果の上3寸、頚骨内側縁の骨際に取る。

 

 内果の最も高いところから測る、足の太陰脾経、足の少陰腎経、足の厥陰肝経の足の三陰経が会する。

 「交」は交わる所の意。足の三陰経が主治とする疾患をすべて網羅し、広く応用される。腹部の脹痛、泄瀉、月経不調、不妊症、陽萎、頭痛などを主治とする。婦人科の症状全般に使われます。

 

 また、「安産のツボ」でもあります。

三陰交にお灸をすえると、妊娠中には足のむくみやだるさが取れます。出産の時には陣痛が軽くすむようにもなります。そして、生まれた赤ちゃんは丈夫に育ちます。

五ヵ月ぐらいから始めるようにすすめます。

お灸の数は、妊娠の月数によって、7壮、14壮、21壮と増やしていきます。「壮」とは同じつぼにすえるお灸の回数のことをいいます。5~6ヵ月は7壮、7~8ヵ月は14壮、9~10ヵ月は21壮です。余分にすえても害はありません。

米粒の半分ぐらいの大きさのもぐさを作り、ツボにすえます。2回目からは燃えたもぐさの灰を上から押して、その上に新しいもぐさをすえます同じように繰り返し必要な数をすえます。

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