Q.治療効果と治療回数について

A.鍼灸治療の効果は、発病して日の浅い病気ほど早く治ります。

一回の治療で激しい症状が軽減することもありますが、慢性症状になりますと気長に続けなければ治りません。症状が出てから現在までと同じ日時が、治るまでの日時の目安と言われています。

同じような症状でも患者さん(年齢、男女の違い、運動習慣の有無、食習慣、生活のリズムなど)により、効果の出方は異なります。


Q.鍼は痛いですか

A.皮膚に刺さるときに「チクッ」とすることはありますが、鍼を刺したのがわからない、痛みが無いときもあります。

鍼治療の鍼の太さは、0.18mm前後を使用し、「痛くない注射針」が0.2mmです。
まれに刺した後にも痛いことがありますが、鍼が毛穴に入ったためと考えられます。

刺す位置を少しずらすと痛みません。

 

また、鍼の太さは髪の毛の太さ(0.05~0.15mm)とほとんど同じぐらいです。

刺す場所などにより鍼の太さは使い分けます。

 

Q.灸は熱いですか、痕は残りますか?

A.もぐさを直接皮膚にのせる直接灸のうち、もぐさの大きさが米粒大、半米粒大の透熱灸は熱く、皮膚に水泡ができたり、灸痕が残る場合があります。

もぐさの大きさが小指大の知熱灸は、燃焼途中で熱さを感じたらもぐさを取りますので、水泡ができたり、灸痕が残る心配はありません。
当院では、熱さを感じたらもぐさを取る「知熱灸」で施術しています。


また、台座灸は燃焼温度が選べ、自宅でもできます。


Q.治療の時間は?

A.鍼灸治療は、60分ぐらいです。

初診のとき、症状によっては長くなることもありますので、

時間には余裕を持ってお越し下さい。

 

Q.使う鍼は?

A.消毒滅菌し包装された鍼を使用するときに開封、一回使用して廃棄します。

 

Q.症状で料金は変わりますか?

A.どんな症状でも治療費は同じです。
時間が延びても追加料金は頂きません。

 

Q.お風呂は入って良いですか?

A.治療した日も入浴できます。
但し、治療の前後1時間は控えてください。

 

同じようにお酒も治療後1時間は控えて、飲む時も量は減らしてください。

できたら治療した日は、お酒は控えてください。

お酒を飲んだあとは、治療できません。 


Q.治療の流れは?

A.どのような症状、部位、経過、考えられる原因、その他をお聞きした後、手首の脈をみる脈診、お腹をみる腹診(冷温・硬さなど)、切経(前腕・下肢の経脈を押す)などを行います。

その後施術になります。
 

Q.反応及び副作用について

A.治療後、一時的に身体がだるくなるなど色々な症状が出てくることがあります。

これを漢方で瞑眩(めんげん)と言って、むしろ効果の現れる証拠とされていますからご心配はありません。

時がたてば必ず良い結果を期待できます。

薬のような習慣性や副作用はございません。

 

受付時間 《予約制》

 日・水・木 :

 午前9時~午後7時


 月・金・土 :

  午前9時~午後4時

 

※お問合せの電話も時間内にお願いします 

 

火曜・第4日曜休診

臨時休診あり

 

問合せ・予約:

 090-8961-9056

(往診中は電話に出られないことがあります)

 

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