便秘、生理痛、花粉症などで薬を飲みたくない方、薬の量が増えている方に鍼灸をすすめます

便秘

お腹のはり  肌荒れ

肩こり    イライラ感 

薬の量が増えている  など

生理痛・生理不順

下腹痛  腰痛

頭痛   吐き気

便秘   不眠  など

花粉症

鼻水   鼻詰り

くしゃみ かゆみ

頭痛 など

鍼灸の効果

 鍼や灸で治療すると、胃腸などの内臓の機能を調整し働きを高めてくれます。また、血圧などにも作用して調整してくれます。

  血流の改善、皮膚温の上昇など自律神経系、内分泌系、免疫系に作用します。こうして身体の働き・内臓の働きを調えることができます。

 

 鍼灸は長い治療経験をまとめた医学です。身体のどこを刺激すると症状が改善されるかをまとめたのがツボの位置になります。

 また、ツボは単独ではなく、ツボをつなぐ「流れ」が身体にあります(残念ながら見ることはできません)。

ツボは電車の駅に相当し、ツボをつなぐ「流れ」は路線に相当します。症状のある場所から離れた場所に治療しても、この「流れ」が刺激を伝え身体を調整します。

 

 

 鍼灸の治療は全身に行います。症状のある部位に治療するだけではなく、気血の流れを考え離れた場所にも治療します。これは、身体の働きを良くし、つらい症状をやわらげ、症状が出ても治りやすくするためです。

また、つらい時だけでなく定期的に鍼灸治療をして身体の働き・内臓の働きを回復・維持すると、健康で活動的な日常生活をおくれます。

  現代、多くの人がストレスによる原因のはっきりしない不調を抱えていますが、鍼灸はその分野においても効果を発揮しています。

 

 松尾芭蕉『奥の細道』の書き出しに「・・・股引の破れをつづり、笠の緒付けかへて、三里に灸すうるより・・・」と旅に備えての記述があります。

この「三里」は、膝の少し下にある「足の三里」です。

この場所にお灸をすえるのは健脚のためといわれていますが、足の三里への治療には、身体の抵抗力を高める、気血を調和する、胃腸を健やかにする効用があります。

 奥の細道で三里の灸の目的は、旅先で気候・環境が変わるため抵抗力を高めて病を予防する、水・食事が変わるので胃腸の負担をやわらげることにあると考えられます。

旅先でも継続してお灸をすることで体調維持・管理ができます。

 

 

 

 

~ 浩然堂はりきゅう院 ~

 

受付時間  <予約制>

 日・水・木 :午前9時~午後7時     火曜・第4日曜休診、臨時休診あり

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※お問合せの電話も時間内にお願いします

 

問合せ・予約:090-8961-9056

(往診中は電話に出られないことがあります)

 

さいたま市北区東大成町1-65-1 セントラルハイツ大宮101

 

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